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行政書士はひな形に従って代筆をする。

行政書士の仕事内容は官公署に出す書類の代筆です。お役所仕事といって馬鹿にする人がいますが、日本全国どこに行っても同程度のサービスを受けるにはマニュアル化は必要です。マニュアル化が進んでいるから、スムーズに仕事が処理できるのです。テレビ業界には業界ならではのルール・用語があるように、お役所(官公署)にも業界ならではのルールがあります。そのルールに従って、民間人の書類を代筆して官公署に提出するのが行政書士の仕事です。全国48都道府県、多少の違いはありますが、官公署には各ひな型がありますので、それに従って行政書士は代筆をします。ひな型は警察・消防・土木・福祉などによって変わり、種類は膨大になります。行政書士にとって、その膨大のひな型から適正なものを選択するのが、一番苦労するとこです。

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